2008年05月28日

なかなかのもの

 1月から整体(厳密には整体ではない)に通い始め、週1で診てもらっているのですが、かなり調子が良くなってきております。体が頑健というわけでも健康というわけでもないので無理はできませんが、日常生活はほぼ問題ありません。4月からはちょくちょく大学院の研究室に行くようにしております。用事があったりするとその週はほとんど登校しておりませんが、用事がなければ、平日は普通に登校して、まぁぼちぼちながらですが作業をしております。

 整体の先生のお話では、私の体は先天的に若干心臓が弱く、肝臓と腎臓はだいぶ悪いそうです。もっとも血液検査で数値が出るほどではないのですが、それぞれの臓器に反応する神経や筋肉に強張りや痛み・ずれが生じているそうです。交通事故はきっかけにはなっているそうですが、それ以前からあまり体を労わらない生活をしてきたことが、事態を悪化させたことの原因だそうです。悪化の中の一つに脳脊症もはいるのかもしれません。

 5ヶ月間施術を受けたおかげで、首肩腰の痛みや強張りがとれました。驚きです。これら大きな痛みが取れたおかげでいままで気づかなかった部位の痛みにも気づくようになりました。
 ・目の痛み
 ・腎臓・心臓・肝臓の背中側の痛み
 ・腕部や足部の関節周辺のしこりと痛み、またそれにつながる筋肉の緊張
 ・腰椎の5番・1番や胸椎の3番・8番の痛み
などなど。いずれも原因と理由はわかっております。これらは先天的なものに起因するものもあれば、脳脊症にかかったことで発現したものもあります。また脳脊症に限らず、重い病気をした人は骨盤が本来の状態よりも後傾してしまうことが多いのだそうですが、私はその状態になっております。詳しく書くと長くなりますので割愛しますが、このことの体各所への影響は大変大きいのだそうです。

 整体に通うようになってよくわかったことは、現代において健康に生きるということは高い意識と知識を持っていなければ実現できないことだということです。
posted by bfcbud at 08:35| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 体調備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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