2008年07月20日

ひぐらし

今年、初ひぐらし。18:40。
昨日まで、暑くて暑くて、でも風がなくて、ちっとも涼しくなくてクーラーばかりでした。

今日は朝から緩い風がふいていました。日中はプールに出かけ、帰ってきて窓を開け放して風をいれていました。
夕方のこの時間、涼しい風が吹き、とほくに、ひぐらしの鳴く声が聞こえています。

今日は旧暦の6月18日です。あと10日少しで夏が終わります。夏の終わりに鳴くひぐらし、まさにそのとおりなのです。


4日前、
兄が亡くなりました。
あの日は、あついアツイ夏の真っ盛りのなかで、ちょとだけ雲が出て涼しかった、そんな日でした。
あともう少しで季節が変わったのに
そしたらまたちょっとちがったんじゃないのかね。どうだろうね。。。
posted by bfcbud at 19:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

もしかしたら?脳脊髄液減少症患者って

知合いの脳脊髄液減少症患者と話をしていて、私とその人の共通点として次の事が上がりました。

・当時は過労気味
・肝臓が多少なりともやや弱い
・皮膚や粘膜が生来弱い
・アレルギーを持っている
・花粉症(これも、まぁ、アレルギー)
・むかしから湿疹や汗もが良くあった

脳脊髄液減少症患者の方で
ここのコメントに書き込みをしてもよいという方が、
おられたら、ぜひ、
私もそうだ、とか、やや近いかも、または、全然違う、
など書き込みをしていただけませんでしょうか?
ご協力お願いします。

 実は最近新しい内服薬を飲んでいるのです。
手の皮向けのための薬なのですが、
私の手の皮向けは汗疱という病気です。
父が現在、掌蹠膿疱症という手や足の皮が
ひどく向ける病気なのですが、
若いころは汗疱だったそうです。
要するにこれは、遺伝です。体質的な問題なのですね。

それで、掌蹠膿疱症治療で使われるビオチン療法というのを
つい最近始めました。
ビオチン 15mg/day
活性酪酸菌 3g/day
ビタミンC 1g/day
以上を3回に分けて8時間ごとに内服します。

皮膚のため・・・・なので、
それを飲んでいると、
口の中の怪我した粘膜が
通常の3倍くらいのスピードで治ったり、
もともと敏感で薄かった肌や粘膜が以前より
皮も厚く丈夫になったりしていて、
子猫に引っ掻かれた傷も消毒なしで
半日で良くなってしまいました。

もしかたら脳脊症で硬膜に空いた穴が塞がらないことと
関係しているのかもしれないと思い調べてみたら、
幾人かの患者はビオチンを含んだアミノ酸を摂取することを
脳脊症のお医者さんにすすめられているようでした。

ただその人たちのブログを見ているとあまり効果が認められていないようでしたが、摂取量がぜんぜん足りてないように見えました(ビオチン療法は1日の必要摂取量の50倍のビオチンを摂取します)。


 私は子供のころ皮膚のある部分(恥ずかしいので秘密)
が切れてしまったのですが、その部分は今でもつながっていません。
液体が通るところで、そのせいで繋がらないのだと思うのですが、
この現象自体、脳脊症とよく似ています。
posted by bfcbud at 10:33| 東京 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | 脳脊髄液減少症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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