2008年12月15日

整体治療1年間

備忘:
 ちょっと長かったですが、指が治りました。
真冬に・・・これはスゴイ!
 11月は軽い黄疸がでました(重篤ではないです)。
これのせいで軽い酩酊状態に。
一ヶ月ほどでおちつき今はだいぶよくなりました。
肝臓と指、やはり密接な関係があるようです。


 整体治療を初めて、約1年を迎えます。
接骨院での治療効果が無くなってから8ヶ月が経過し、ふらふらの状態で訪れた1年前を想起すると、今の自分の状態が信じられません。
なにより、気持ちが明るくなりました。そして、まだ週1回の施術がつづいていますが、全面が痛かった背中が右側だけになりました。
仕事もしていますし、文章も書いています。半日の打ち合わせをしても体調が悪化しなくなりました。ぜんぜん大丈夫です。驚きです。
先日の施術の時に、「私、だいぶ良くなっていませんか?」と先生におききしたところ、「最初に来られた時とは別人ですよ」とおっしゃっていただきました。私の体は、生来肝臓が弱くそのために右の骨盤があがり右肩が下がり左首がつっぱり左耳が右耳よりも高くなるよう頭の歪みがでていました。その証拠に高校生の頃からめがねをかけているのですが、そのめがねがいつのまにか、左のヒンジが大きく上向きに歪んでしまうのです。そのゆがみが、最近になりほとんど無くなってきました。脳脊症になる以前からずっと偏頭痛も持っていたのですが、それもほとんど無く、頭痛薬をさわらなくなってもうかなりの日々が過ぎています。
 実は、うちの嫁にも私が通い始めた翌日から通わせています。彼女も2年前に自動車事故に遭い、体調を悪くしていました。そのためにと思っていたのですが、彼女の体調をおおきく悪くしていたのは、心臓が普通の人よりも弱く、そのために左右の胸の高さが大きく違い、体中に歪みが発生していたためでした。走ったりせっつかされたり、ドキドキするようなことがもともと苦手な人でしたので、二人でその話を聞いて目から鱗が落ちる思いをしました。そんな彼女も今は胸の高さが揃っています。


 効果のある治療と無い治療。効果のある治療をして下さる先生は、こちらが疑問に思っていて聞かないでいても、ほとんどのことを先生から説明して下さいます。効果の無い治療をずっと続けている先生は、あるころから饒舌だったのが無口になったり、こちらが何も言っていないのに生活習慣が悪いからと怒ったり責めたりしていました。やはり本当は治療に自信が無かったのだと思います。整形外科と漢方と接骨院の先生は、だいたいこちらが通った期間の1/3を過ぎた頃からそんな感じになりました。

 私が今通っている整体院は、いわゆるはやりの整体院ではありません。日本が古来より培ってきた手技療法を明治期と昭和期にまとめ上げ進化させてきたものです。驚くことに、外科的なことウィルス・細菌系以外の事でしたら、こちらの手技でほぼ全てのことが足ります。私のヘルニアをわずか2ヶ月でもとにもどしました。10年悩んだ顎関節症も2回で直してくれました。ぎっくり腰で担がれてきた人が歩いて帰っていきます。下痢はその場でとまります。逆子も目の前で正しい位置に戻してくれます。胎児の男女までも当ててきます。臓器の疾患でさえ時間をかければゆっくりと回復してきます。
 日本人は本当にすばらしい医技を持っていたのに、いまほとんどの人がそれらに接する機会が無く、総合病院の待合室で延々と待ち続け、5分話して薬を渡されておしまいという現状は、本当に貧しいとしか表現しようがありません。

 自分の体の悪さに真剣に取り組まなければならいのは、現代なればこそです。私には現代医術は悪貨に見えてなりません。
posted by bfcbud at 20:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 体調備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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