2006年03月23日

事故から四ヵ月後

 1ヶ月以上更新しておりませんでしたが,さぼっていたわけではありません.

更新できるような体調ではなくなっていたのです.
12月と1月,比較的天気が安定していたのですが,2月は急に暖かくなり
春の移動性低気圧が4,5日おきにやってきたため,そのたびに症状がひどくなり,
それ以外にもぶっぶーな出来事が三たてでやってきて不眠症化してました.

そんなわけで温泉療法をやったりしていて,東京に居なかったり,
やっと,最近になって持ち直してきたところです.

めまぐるしく変わる体調に自分自身でついていけず,
ウツになりました.本当にツライ.


随分まえの続きですが,事故から4ヶ月もたつと症状は固定します.
整形外科医の話では症状が固定するともう治療も効かないので,
精神的にイージーな気分でいけと(はぁ?)言われておったので,
前向き前向きにがんばることにしました.

たまった書類やら国内での調査の予定をつけたり,論文を書き始めたりと・・・・.
ところが,朝大学について仕事するとすぐ吐き気がやってきます.
午後になると頭痛と気持ち悪さでなにもできず午後3時をすぎると
めまいがしてきます.難しい作業なんて遅々として進まないので,
とりあえず雑用をやったりして夕方にはダウンして家に帰る.
翌日,また論文をとおもってはじめるが同じことの繰り返し.

でも,少々つらくても「精神的に前向きにやってないと治らない」
といわれていたものだから(今考えるとこんなことを言う整形外科医はおかしい
とにかくがんばります.

下痢や便秘も繰り返しおこりなぜか手の皮がむけてきたりと
いろいろ起きますががんばります.
しかし,中国からもどり1ヶ月たったときには体重が15%も減っていました.驚愕です.
このとき,もう整形外科医の言っていることなんて信用なりませんでした.

鍼の先生に診療していただいたところ,このまま続けていたら生命力が
無くなってシンジャウヨという主旨のことを言われました.
自分の体でいったい何が起こっているかわけもわからず,自分でかんが
えることもできず,整形外科医が了承したので鍼との併用治療をすることに
なりました.

鍼を併用して翌月には秋の寒さが訪れました.
大学でのゼミ発表もテキトーなのを1回こなしたところで(レジュメは作成できず),
急に肩首腰頭がずーんと悪くなり,そのまま冬の間,
寒くなるにしたがい,どんどん悪化していき大学には
いけなくなります.

そして事故から6ヵ月後,整形外科医は診療を放棄すると言い出しました.(ほえ?)
整形外科の世界って,いったいどうなっているんでしょう!
と思い当時は困惑しましたが,前にも書きましたように,
鞭打ち症関係については,もともと整形外科医は有効な知見など
たいして持ち合わせていないということを後日知りました.
posted by bfcbud at 17:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 交通事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。