2006年06月04日

鍼の先生が入院

一昨日の金曜日に,鍼の予約をいれていたのだが,その前日の夜,先生の奥様からお電話.
4日前に突然入院なされたとのことで,息子が変わりに診ることはできるけれど,どうしますか?とのこと.

その鍼の先生には交通事故の3ヵ月後から既に3年近くずっと診ていただいている.
今は週1回だが,多いときには週3回も通っていた.

鍼は全身治療であるため,脳脊症のように全身症状がでる病気にはとても効果的なのです.
ただしお値段はけっこう高い・・・

先週の金曜日,先生は少し鼻声でいらっしゃった.
木曜日に熱を出された模様.その後熱はでるのにもかかわらず,
それ以外の症状が一切無いとのことで,急遽月曜日に入院されたそうだ.

医者の不養生というかなんというか.

代診はお断りして自宅近くの同系列の鍼灸院を紹介していただいた.
もともと父がずっと懇意にしていて名人とのことで通っていたので,
ちょっと自宅から遠かったのだ.

蛇足だが,その前にも他の先生がいて祖母が懇意にしていたのだが,
56歳で突然急死なされ,今の先生の所を奥様が紹介してくださったとのこと.
こうやって脈々と繋がっていくのだろうか?

紹介先の先生は女性のおばちゃん.
鍼師としてはまだ若手ながら既に講習会の講師を務められているだけあって
なかなかの腕前のようで,終わった後はすっきり.

先生も既に高齢である.奥様の話ではもしかしたらこのまま引退してしまうかもしれないとのこと.
もしそうなったら,事故以来,お世話になっていただけに本当に残念でならない.

時の流れを感じます.
posted by bfcbud at 10:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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