2006年10月30日

脳脊症と狭窄症

接骨院にかようになって10日たちました。
みるみる改善してきています。助かりました。

今年1月のBP2回目以降は、すっかり肩や背中の凝りがとれて
とてもらくになっていたのですが、7月のBP3回目で首肩背中の筋肉が
がものすごいつっぱるようになりました。
2回目は胸椎へのBPで3回目は頚椎へのものでした。
2回目のBPでは背中付近の漏れが止まって症状がよくなったのだと思います。
しかし、3回目の頚椎へのBPではよくなった箇所で合併症が発生したようです。

合併症を起こして炎症が激しくなると、周辺筋肉が打撲等の衝撃を受けたと思い縮こまります(この場合脊椎にそって首から背中)。
筋肉が縮こまると毛細血管を押しつぶして血流を止めてしまい、毒物集積、新陳代謝悪化となってしまいます。
新陳代謝低下で冷えてますので、体は熱を作るために筋肉をさらに収縮させて熱を作ろうとします。
デフレスパイラル的にどんどん筋肉が硬くなっていき、やがて脊椎の椎間を押し狭めるほどにまで収縮してしまい、脊椎がひんまがります。
私の場合、腰椎が体前方へ、胸椎は後方へとズレていました。
そうすると体のバランスが崩れ体中の筋肉がはってもうなにがなんだか、
という状態におちいってしまいます。
これはようするに椎間関節の変形による、脊椎官狭窄症直前状態になっているといえます。

実は今、私のまわりで脳脊症患者と脊椎管狭窄症患者が両方の病気に
それぞれかかっていたという人がでてきています。
20年近く狭窄症で悩んできた方が、つい先日脳脊症と診断されたり、
脳脊症患者で漏れは完治したのに、神経症状がどうしてもとれない人が狭窄症になっていたりと。

私も後もう少しひどくなっていたら・・・・、いやすでに初期狭窄症といっても
いいぐらいに私の腰椎のエコー画像はものすごくゆがんでいました。
昔とったCTではまったく異常のなかったところです。

事情がわかってきたのでとにかく接骨院でほぐしてもらっています。
これから寒くなりさらに筋肉が収縮しやすくなります、きをつけていかねば。
posted by bfcbud at 18:01| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 脳脊髄液減少症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まさにスパイラルですな。ぐお。
Posted by fumoh at 2006年10月31日 13:56
すぱいらる〜ぐるぐる(笑)
いやおそろしーですよ、毒物のたまった筋肉。

ほぐすために最初電気を流すのですが、その端子
が空気で体に吸い付くようになっていて、
その部分が真っ紫なアザになります。
これが毒だそうですよ。ひょえ〜。
Posted by bfcbud at 2006年10月31日 16:45

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