2007年01月07日

年末年始

あけましておめでとうございます。

年末年始は接骨院もお休み。
体の調子はまぁまぁなれど一進一退。

12月下旬の病院検診で、脳脊髄液減少症の漏れはほとんどおさまった、
という診断がでました。

自分でもそう思っていましたので、これはこれでよかったと思います。
もうあの苦しい手術をうけなくてもいいんだという喜びがあります。

しかし、主症状である頭痛・吐き気はほとんどおさまったものの、
体のあちこちの不具合はまだそのままです。接骨院での治療は開始3ヶ月で
半分程度はすすみよくなるところはよくなりました。でも、たとえば、
指の皮向けとかはむしろ悪化していたりします。

年末から指のことを考え、地元の漢方医院に通い始めました。
通うといっても漢方薬が処方されるだけですが。
そのかわり、きびしい食事制限と生活基準の刷新が求められました。
詳しくは書きませんが、かなりきびしいです。(笑)
posted by bfcbud at 10:27| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | リハビリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あけましておめでとうございます

1ヶ月半、「うぇぶ」の世界から離れていたので、
この間の記事をまとめて読ませていただきました

無力ですが今年もよろしくです
Posted by fumoh at 2007年01月07日 15:53
> fumoh氏
いやー、1ヶ月に1から2回しかかかないからねー・・・・

いつも気にかけていただいて、とても心強いです。
こちらこそ、今年もよろしく。

だいぶ良くなっています。
そのうち一緒に呑みをしたいねー。
Posted by bfcbud at 2007年01月07日 16:16
遊びに来ました。
漢方の先生のきびしい食事制限と生活基準の刷新の内容秘密でいいので教えてください。
傷が治っても、身体の不調が残っています。
方法は やはり接骨院と鍼と体質改善かな?
保険会社は認めないでしょうね。
Posted by vetcocoro at 2007年02月07日 15:52
こんにちわ。
よく来てくださいました。いっらしゃいまし。
漢方の食事制限についてですが、これは漢方治療をするにあたっての食事制限ですから、漢方治療をなさってない人には、必要が無いかと思います。書いていないのは秘密だからではなく、書ききれないのと(私は指先が炎症をおこしているのでキーボードのコピペ打ちはなるべくやりたくない)、内容が私専用のもので汎用でないからです。漢方医院を一度訪れれば、そこで先生がいろいろと教えてくれると思います。一度お近くの漢方医院を訪れてみるのも試しとしてはよいですよ。
漢方医を探すサイト→ http://gokinjo.co.jp/kampo/

西洋医師以外の治療ですが、保険会社が認めるときと認めないときがあります。接骨院と鍼はおそらく大丈夫ですみとめてくれます。ダメなときでもがんばれば認めます。でも、漢方はむりかもしれません。ただ、認めてくれなくても大して高額ではありませんので問題ないと思います。

重要なことは示談でも訴訟でも賠償金でもなく、よい治療をすることです。それは結局自分でしか選択できません。そしてその自由の幅をひろげてくれるのがお金です。長引く不調をかかえながら、払ってくれるかくれないかまで気に病みながら治療をつづけるのはかなりツライものがあります。訴訟事は長く抱えずになるべく期間は短くそれでいて大きくお金をとれそうなところで、はやめに終えてしまったほうが、治療にはよいのかもと私は思っていますよ。
Posted by bfcbud at 2007年02月07日 16:18

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。