2007年03月16日

Meの香り

今回は病気とは関係ありません。
ただのぱそネタです。

1ヶ月ほど、ぱそにVistaを入れていたのです、昨日Xpに戻しました。

何故って
あれ( ゚ Д゚)なんかMeたんの香りがする!
って思ったからです。

その昔、マルチメディアを謳って登場したWindowsMe。
98SEから乗り換えて、起動5分で青い画面で固まった、Meたん。

そこまではひどくないけれど、Vistaちゃん、1回青い画面になって強制シャットダウン。。。。(゚ε゜;)マジ
そして、死ぬほど、重い。意味もなくメモリを食い過ぎです。
プレーン640MBって何が詰まっているんだ?
UIが大きく変わって使いやすくはなったけど、実働がくるしい。

Meの時は、DOS系の98と、NT系のNT4.0、が2000で統合されるというときの中継ぎとして登場して、NT系レベルの仕事をDOS系に要求するという無理なことこの上ないOSができあがってしまった。
今回のVistaちゃんも、OSが、32bitから64bitに完全に移行するための中継ぎとして登場しているのじゃないだろうか?32bitVistaOSには64bit的仕事を要求されている?
素直にマシンを買い換えて64bit版Vistaで動かせと言われそうですが、スペックの高い(=値段の張る)のをかわないと、どっちにしても重そうだ!
プレーンで640MBってのが頭悪すぎる。青画面発生の要因だよ。

2年くらいでマイナーチェンジ版が緊急リリースなんてことになるんじゃなかろうか・・・・・VistaSEとか。


蛇足・・・Xpに戻すついでに、5年ぶりにATOKをほおりこんだ。
既定辞書をATOKに設定しても、使っているうちに辞書が勝手にMS-IMEに切り替わる機能は昔のまんま。SP2とかでなんとかするき気はなかったのだろうか?Microsoftは何を考えているのやら・・・・。
MS-IMEは辞書から削除しました。
posted by bfcbud at 12:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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