2007年03月20日

接骨院でのリハビリプログラム

 接骨院でのリハビリは、通い始めた10月から一ヶ月たった11月に開始しました。

 始める前の最初の一ヶ月間は、まず凝り固まった体中の筋肉をほぐすため、とにかく毎日、週6日間通って揉んだり押したりします。そして30分以内に350ml以上の白湯を飲み臭いおしっこをします。こうやって凝りをほぐしデトックスをして、再度凝りが復活する要因をつぶしていきます。

 通い出して2ヶ月目。表面の筋肉がゆるんだころ、最初に始めたのがトランポリン。毎日5分間飛びます。最初の1週間は飛ぶのだけでも精一杯でした(慣れてきてからは、2分両足・1分各片足・50秒腰ひねり飛・10秒もも上げダッシュ)。
トランポリンは何に良いのかというと、もちろん足の筋肉を鍛えるのによいのですが、メインは内臓脂肪をとることです。内臓脂肪は外から揉みほぐすことができません。それでトランポリンで体を上下に振って内臓を上下に揺さぶります。内臓周囲の筋肉が引き延ばされ、たまっている毒入り脂肪も揺さぶられます。一ヶ月間で臭いおしっこもかなり軽減していたのですが、トランポリンを開始するとまたとても臭いおしっこが出始めます。週5日通いに変更。

 3ヶ月目、表面の筋肉の調整が終わり深いところの筋肉の調整が始まった頃から、チェストプレスを開始します。腰痛を軽減させるための筋肉作りです。また、奥深い筋肉は外からの刺激だけではやはり簡単には良くならないらしい。最初は22kgから。女性レベルです。これも初めはあげるのが精一杯でした。6回3セットです。現在は45kgです。男性標準に到達です。

 4ヶ月目にはいったころには胸椎と腰椎の連結部以外の筋肉はほぼ普通の状態になりました。所々しこりはありますが普通にうごかせるようになります。片腕ずつおこなうバタフライが追加されました。主に側背筋を鍛えるためです。やはり22kgからはじめて今は36kgです。このころから週四日の通いに変更です。

 4ヶ月目も終わりころには、首の可動域が100%に到達しました。最初は50%も動かなかったのに。それに伴って肩こり首のこりがほとんどなくります。筋トレとの相乗効果と先生は説明していました。筋トレには、持ち上げ動作が追加されました。背筋と足の筋肉を鍛えるためです。これも22kgからはじめ今は27kgです。

 今5ヶ月目にはいっておりますが、今週先週の冷え込みでまた少し調子を悪くしております。それでも以前に比べれば体力も精神力もついてきておりますので、デフレスパイラルにおちいることはありません。ウエストが5cm減ったことは以前書きましたが、体重も5kg減っておりました。体脂肪がどのくらいか興味あるところですが、うちには体脂肪計が無いので、そのうち銭湯で計りたいと思います。

 接骨院ではリハビリしながら、毎回筋肉を揉んでもらい、あるタームに達したら背骨や腰骨の歪みの矯正をしたり、リンパマッサージをしたりと統合的リハビリをしてもらってます。時には秘術がなされることも・・・・
posted by bfcbud at 11:08| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | リハビリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コツコツ行うことって地味でキツイですけど、
ちゃんと積み重なっているんですよね
おつかれさまです!!!!
Posted by fumoh at 2007年03月21日 18:08
コツコツですよねー。ほんとに!
支えてくれたみなさんに感謝です。
Posted by bfcbud at 2007年03月28日 12:53

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