2007年08月23日

帰国と同時に検査入院

8/18夜ウルムチから帰国と同時にパソコンが壊れました(笑)
この3年間、よくもったと思います。
4000mまで何度も連れて行ったパソコンちゃんです。
リカバリはしましたが、良い機会なので機器更新しようと思っています。


さて、帰国翌々日から検査入院をし、昨日退院しました。

RI 24時間後残存率は25%です。
3時間後早期膀胱集積は若干です。

criticalに病気の人だとだいたい24時間後残存率が10%以下で3時間後早期膀胱集積は明瞭、となります。

でも残存率30%以下、3時間後早期膀胱集積はともにこの病気の陽性反応です。

今後の治療方針は、コラーゲン摂取と非ストレス下での生活による自然治癒です。これでよくならなければ今冬にBPということになるかもしれません。

医師は「結果としては比較的よい結果です。素直に喜んでいいと思います。」とおっしゃっていました。なぜなら、陽性基準は比較的適当な設定らしく(まだ妥当な線引きをするための研究論文も無いそうです)、criticalで無いのならそれは良いことだということらしいです。まぁ、安静な日々を送ってみようと思っています。
posted by bfcbud at 16:58| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 脳脊髄液減少症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
bfcbudさん、こんにちは
RIシンチの検査結果ですが、24時間後の残存率が30%でした。
症状的には比較的よい方の部類になりそうですね。
私もブラッドパッチ前に安静期間をとろうと考えています。とりあえず2週間程度、ほとんど身動きしない期間を確保してみようと考えています。
Posted by cyberskirmish at 2008年01月14日 13:34
 お久しぶりです.cyberskirmishさま.
 RIシンチやっと受けることが出来たのですね.おめでとうございます.RI残存率が30%というこでしたが,検査前と検査後で体調の変化はいかがでしたか?検査後に体調が明らかに悪くなった場合は外傷性脳脊症と考えて良いのですが,もしそんなに悪くなっていないようでしたら,検査の穴はBPすることなく閉じたことになりますので,明瞭な外傷性脳脊症と言い難くなります.ストレスや臓器の弱体化,などなど他にも原因があります.これは私の担当医師のお話なのですが,30%というガイドラインの線引きは実は著しく非科学的で,健常者がどのくらいの数値であるのかはいまだ未確定なのだそうです.それで,今のところは私の治療は保留状態が続いております.
 今現在の私の状態とcyberskirmish さんの症状は同じくらいなのかなと,cyberskirmish さんのHPを読んで思いました.cyberskirmish さんのよりよい治療と回復が進まれることを祈念しております.
Posted by bfcbud at 2008年01月19日 11:52

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。