2007年06月15日

気圧が下がる〜

うう〜気圧が下がるぅ〜きもいぃ〜.

今 988.7hpa

天気は快晴.

きもいぃ〜,くらくらするぅ〜〜〜

24時間で16hpaも下がった.まだ下がり続けている晴れなのに・・・

(´・ω・`)ショボーン
posted by bfcbud at 13:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 体調備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

自分用お助けアイテム 〜その1〜

再発したことが分かって,まず購入したもの.


BARIGO/バリゴ no.47 PEAK/ピーク

バリゴ社というのは,登山用高度・気圧計などを作っているドイツのメーカーです.私が高校生の時から所有している高度計もこのバリゴ社製のもので,今でも役に立っています.このno.47ピークは登山用に開発された高度計・気圧計・温度計が付いたログ時計です.高度は、自動で2300ポイントまで任意間隔でメモリーでき、気圧計と温度計は48時間分を毎時データとして自動で記録してくれます.

今までは気圧図とにらめっこしながらやっていた天気と体調の関係を,これからはこの時計を使って管理していこうというわけです.

今日の午前中に届いたのですが,ちょうど1週間ぶりに天気が悪くなってきました.10時過ぎからの3時間で4ヘクトパスカル(hpa)ほど気圧が下がり,軽い頭痛と吐き気が出ました.症状がでたのは下がってすぐでは無く,数時間たってからでした.今は4ヘクトパスカル下がったところで安定しています.2時間ほど前,OS-1を500ml摂取しました.症状は少し軽減しています.

1.25hpa/1hなわけですが,わずか4ヘクトパスカルで,症状が発現するとはオドロキです.『10ヘクトパスカルくらい変わると症状が出るのかな』とか思っていたのですが・・・・・・.

うーんこんなところで,専門兼趣味が役に立つとは・・・・(・∀・)
posted by bfcbud at 16:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

忘れないうちに

午後になって天気が良くなると魔法のように,頭痛と吐き気がなくなりました.
頭の中にはもやが残っています.おもいっきり典型的な脳脊症の症状変化です.
はっきりとしたものは,この2週間で3回目です.
実は4月にも数回,天気と連動してクラクラすることがありました.
あまり強い症状ではなかったのと,筋緊張性のものとの区別がつきがたかったので,きには留めていなかったのですが.

しかし,おかげで,調子が良くなり外に出られそうだったので,接骨院まで車で行ってきました.
院長先生に診て欲しいとお願いし,久しぶりに診察してもらいました.
椎間の拡大(椎体は間違えでした)については,全く元に戻っていませんでした.
筋肉の凝りは改善していて紫斑が出なくなっていました.凝りはよくなっているのに症状が強くなっている以上,筋緊張性はシロです.首の筋肉も問題がありませんでした.
椎間拡大による髄液循環阻害か脳脊症のどちらかが原因ということになります.

接骨院では今後集中的に椎間の施術をして,これが原因となっているかもしれないという可能性を潰すことにしました.
脳脊症の可能性については,専門ではないのでわからないとなりましたので,来週急遽,かかっていた専門病院で診察を受けることにしました.

感じとして十中八九,治療がまだ足りなくて,気圧変化の激しいこの時期になって発現してきたのではと,推測します.
以前は,ずっと頭にもやがかかっている状態だったのですが,今は頭の中でもやが飽和しているという感じです.

こんな状態で身を慎んでいなかったとは,バカですね.
posted by bfcbud at 17:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳脊髄液減少症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

備忘

先日の伸びた椎体(→拡大した椎間).
そこを中心にして両脇の筋肉,それから首肩腰と全ての筋肉が固まってしまいました.
かなりひどい悪化です.

先週火曜にみつかって水曜に置鍼を施しました.
その頃は痛いかどうかわからなかったのですが,置鍼をして半日で
痛覚が感じられるようになりました.
土曜日に接骨院で電気治療の吸盤をつけてもらったら,
久々に紫斑が浮かび上がっていました.

金曜からはずっと休んでいて,今日で休養5日目.
晴れの日でも頭がクラクラします.
どちらかと言えば,酸欠的なクラクラですから
脳脊症とはちょっと違うタイプです.
でもたまに吐き気がきてこれは脳脊症タイプです.
肩首背腰もみんな,痛い.
頭も少し回らなくなってきました.
それに少々の記憶障害も・・・大事な事だったので,一瞬青ざめました.
状況証拠だけ付き合わせると再発っぽいですが,まだわかりません.
椎体(→椎間拡大)の件があるので.


■追記
この復帰前後をもふくめた3月から5月は,
生活体力は向上したけれど,
精神的に疲弊,体力不足で体調を崩し風邪になり,
弱ったところに,脊椎変形で決定的に悪化
という3ヶ月間でした.

3月
上旬 好調
中旬 やや悪化
下旬 やや好調
4月
上旬 復帰,好調
中旬 疲れがたまったり諸事煩雑となり悪化
下旬 中旬の疲れでそのままさらに悪化 大学を休みがち
5月
上旬 風邪で1週間寝込む
中旬 寝込んだおかげでよくなるも弱った体を動かし<椎体を伸ばして(→椎間拡大で)悪化
下旬 ひどい悪化 大学お休み

うーん・・・・・
posted by bfcbud at 10:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体調備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

連動

昨日5/25日,昨年夏のBP以来,はじめて低気圧と連動して体調が悪化した.
ただし,BP1回目と2回目頃の晴れの日程度の状態になったくらいである.
外を歩けるしマンガもよめるけど,仕事や家事はできないという感じ.
主症状は頭痛と吐き気.

漏れが再発しているのかどうかはまだ確定はできない.
実は今週脊椎の椎体(→椎間)が1箇所異常に延びて(→拡大して)しまっているのがみつかった.
たぶん先週か先々週のどこかでやってしまったのだが,
あまりにも伸びすぎていてこの変形は完全には元に戻らないという診察結果をもらってしまった.(;´・ω・)
こういう脊椎の変形は髄液循環に悪影響を与えるそうで,そのせいもあるかもしれない.

 そろそろやってくる梅雨が試金石になるかも.
posted by bfcbud at 09:53| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 体調備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

ほぼ風邪が癒えたら

ようやっとほぼ風邪が癒えました.
まだ鼻のぐずぐずと喉の痛みが残っていますが頭痛はとれました.

きっかり1週間も大学を休んでしまいました.
長い間寝ていたせいで,体には背中に曲がりができてしまって,
これをとるのにまたちょっと苦労しそうです.

 先週の木曜日に大学のトレーニングルームを使用する講習を受けて,
許可証なるものをいただきました.
これで,開放時間は自由に使えるようになるので,活用していくつもりです.
トレーニングルームを使えるようにしようと思ったのは,接骨院でのリハビリでは器具の限界があって,主要な部分を鍛えることは出来るのですが,全身をレベルアップさせていくのは難しいからです.
それは,この4月,大学に復帰してみて,一般生活を自由に送れるほどには体ができあがってないことを思い知らされたからです.リハビリの一歩上を目指していこうと思っています.

 ところで,この5月の連休過ぎ辺りからなのですが,ついひと月前まで精神状態の悪化が体の悪化に強い影響を与えていたはずなのですが,急激にそれが無くなってきました.
どうして気づいたのかというと,GW中旅先でかなりハードな夫婦喧嘩をやったのですが,全然調子が悪くならなかったのです.
この4年間ちょっとでも夫婦喧嘩をすると,きゅ〜っと頭が締められ気持ち悪くなり(夫婦喧嘩以外でもストレスがかかると),何にも考えられなくなるということがつづきました.嫁は既に怒っているのに,その怒りすらも馬の耳に念仏されてしまい,脱力と悔しさでよくふて寝してました.
しかし,このGW中の喧嘩では,そういうことは無かったのです.自分でも実感できるくらい病気になる以前の元気な脳で,昔の感覚で普通に思考が出来て,正直自分でもオドロキました.
喧嘩も元気な頃のように,ひとつ山を乗り越えて,新しい自分たちになるステップにすることができました.

そんなことがあって今度は,今週木曜になってやっと風邪が癒えて大学に登校し,それなりに溜まった仕事を片付けていたのですが,なんか前より妙に作業の効率がよくなったのです.
なんかふんばりが効くという感じです.先月まではひとつのことをつづけてするのに,1時間も持てばいい(病気中は5分も無理だったかな・・・・)という感じだったのですが,それが急に3時間とか4時間とかになりました.うーん,良くなる時って,パッとよくなったりするのでしょうか?ふしぎです.
posted by bfcbud at 21:26| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 体調備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

先週の火曜と水曜,たまにふらっときたり,
歩いていてまっすぐ歩けないなんてことがありました.
やばい!かな・・・・
と思っていたのですが,木曜日大学から戻って夕飯の支度をしていたら何故か鼻水がとまらない,どこまでもどこまでもつるつると・・・・(´;ω;`)
そうしているうちに寒気が!これはあれか,風邪か?
なんとかまだ体力のあるうちにと布団を引いて,
飯つくって食って,バタン・・・・・・・・.......
それから,5日・・・・本日やっと床上げです.
まだなんだか調子悪いですけど,一応熱はさがったんで,
午前中から家の中を片付けまくってました.

嫁さんもなんだかまぁ,ずっと調子が悪くてね.
でも,看病してもらいました.助かりました.


仮復帰とはいえ,復帰してはや一月半なのに3分の1くらい休んでいるかも・・・・
いや,やっぱ社会はたいへんだぁー(*゚▽゚)ノ

リハビリのおかげでだいぶ体をつくってから復帰したつもりだったんですけど,ぜんぜん,まだまだですね.
posted by bfcbud at 13:12| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体調備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

4月ある日の夕飯

070422_1801あ.jpg

4月ある日の夕飯です.
嫁さんが友達のところに泊まりがけで出かけてしまったときにつくりました.
こんなものが作れるくらいになったぞという記念アップです.

 筍とわかめの若竹煮サヤエンドウ付き
 鰹のたたきにほうれん草
 姫皮の梅肉和え
 玄米五分づき

筍とほうれん草,サヤエンドウはこの日地元の農家直売から手に入れたもの.
玄米も農家から直接分けてもらっているもの.簡易調味料,化学調味料は使ってません.
1年前ぐらいから醤油も味醂も小さな蔵で造っている本物を使っています.

ちなみに味の方は若竹煮がやや甘過ぎ.
次の機会には味の完成度を上げたい.
posted by bfcbud at 08:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

ブラッドパッチはどこへ

ブラッドパッチというこの脳脊症にとっての治療について,
どこにどれだけの量を何回やったらいいのか・・・・?
多くの患者がとまどいつづけています.
それは医師もまた同じ事ですが,最近になってひとつ
方向性ができてきたのかもしれません.

下のリンクですが,これは原資料の転載と言うことで隠してありますが,クリックすれば開きます.
時間のある人はご覧ください.山王病院の美馬医師がネット掲示板に書き込みをしたものです.
「いろいろ」と「もごもご」と「ながなが」と書いてありますが,この中に重要な文言をみつけました.11/10の書き込みですが,
「〜九州からの未成年の女性で4回のブラッドパッチをしてもまったく良くならない症例を、逆に髄液を排除する治療に切り替えようと考えてしましたが、念のために篠永先生に紹介すると、頚椎部のより上の部位でのブラッドパッチを施行し(私も既に、胸椎の第1と第2の部位でブラッドパッチもしていましたが)、その後2ヶ月くらいから、めきめきと症状が改善しています。〜」
というものです.

画像に対してBPをしてこれでいいはずなのに,良くならない.
でも首にしたら良くなったということです.
つい先日私の知り合いが山王病院に入院をして初BPをしました.
RIシンチでは漏れ箇所は見つからず早期膀胱集積のみでの診断でした.
以前なら,じゃあまずは腰椎にとなるところですが,最初のBPが胸椎1/2だったそうです.
明らかに昔とは方針が変わってきています.(゜ε゜;)
むしろ上のほうでははっきりと自覚してきているのかもしれません.
以前書いた,「頚椎パッチが有効」や,「脳脊髄液減少症の本〜その2〜」の内容が,
現実になってきているようです.

となると,私は立派に実験に貢献した一人,ってなことになるようですね.

掲示板の書き込み内容を読む
posted by bfcbud at 10:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳脊髄液減少症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

脳脊症のコアな症状

脳脊症を発症する人のほとんどは,
発症前に極度の疲労もしくはいわゆる過労状態にある人が多い.
(私が聞きまくった限りでは)
おそらく同じ衝撃(むち打ちなど)でも,健康な人なら通常の捻挫ですむものが,
過労の人たちでは,プラス脳脊症になってしまうと,私は想像しています.
ま,これは定性的な仮説に過ぎませんが,誰か,医者でなくても看護師とかリハビリ師とか,社会学の人でもいいので,統計で有意性を検証して確認してほしいものです.

 いずれにしても,ほとんどの人が脳脊症以外の不具合も同時に抱えていて,
どの症状がどの原因に起因する痛みなのかわからない状態にあるのが,
脳脊症患者の通常の状態と言えると思います.

 私自身,罹患しながらさらに冷え症になったりヘルニアがみつかったりと,
まぁよくもまぁこんなぼろぼろな体に,と思ったものです.
ですが,脳脊症の治療が進んでいくに従って,
脳脊症由来のコアな症状が分離できるようになりました.
それは,気圧変化と密な関係にある症状ということで認識できました.

 たとえばまず,頭痛.
頭痛ひとつとっても様々な種類があります.
前頭葉だけがとか,後頭部の一部が痛い,などというのはこれは脳脊症の症状ではなく,その部位に通ずる血管が筋肉のコリなどで押しつぶされ血液不足になっている事が多かったです.脳脊症由来の頭痛は,脳と脊髄の形,右顔を横から見たとき,ちょうど ←この括弧の形状に沿って生じる痛みがそうです.そして目の奥で鋭い痛みが発生します.ひどいときは目を開けていることが苦しいほどです.自分ではわからないのですが,視野も狭くなっています.
そしてあと吐き気.
吐き気も首の付け根の筋肉がこると発生しますが,そういう吐き気はひどくなると酸欠的な苦しみに変わります.脳脊症由来ではそういうことはありません.とにかくクラクラします.クラクラとカラっとした感じの吐き気(内臓のむかつき感がない)が特徴で,これの方が頭痛よりも気圧との関係が密でした.
 これら以外の脳脊症の症状といわれているものは,すべて二次的に起こるものですから,他に原因が由来するものとは区別がつきません.

 もし,ここに書いてあるような,「私が感じた脳脊症にコアな症状」があなたにもあるようでしたら,この病気の可能性を疑ってみてはいかがでしょう?
posted by bfcbud at 09:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳脊髄液減少症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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